プログラマーは偏食が多い

プログラマーの食べ物

いつも外食するときに思うのですが、プログラマーは食べ物の好き嫌いが多い気がします。

もしかしたらゲーム業界で働いている人全般かもしれませんが、食べるものはジャンクが多いようです。

カップラーメン、コンビニ弁当、ゼリー、カロリーメイトでササッとご飯を済ませてしまいます。

美味しそうなものを出されても、食べずにお菓子ばっかり食べています。

飲み物も炭酸や甘いものばかりで、健康に気を使っている様子はありません。

仕事の質と比べると、ジャンクが多い人ほど、効率が下がっている気がします。

生活環境のせいかもしれません。独身や実家住まいが多いですし、地方から来ている人も多いから、楽な道を選ぶとそうなるのも納得です。

体調に気をつけてね

ただ、できれば30を過ぎたら食べ物や生活環境に気をつけたほうがいいと思います。

栄養バランスや睡眠など、いい仕事をするには欠かせません。

根詰めて、残業して、徹夜して仕事をしても良い物などできません。

仕事のアイデアは、寝る前や風呂場で浮かびやすいため、リラックスするのはとても大事だと思います。

頑張ってもろくなゲームは出来ない

そもそもゲームは頑張って作るものではありません。作りたいからと言って、自分を厳かにしても結果なんか出ません。

デザイナーと違って、プログラマーは一瞬の閃きが大切です。手を動かして仕事をする職種ではありません。

キーボードを長い事カチャカチャ叩いている人は、本当に仕事をしているのかな?

持論ですが、努力をしすぎないで最大限の結果を出すほうが会社にとっても自分にとっても幸せだと思います。

残業しすぎる人はできない人です。会社の資産も食いつぶします。

頑張ったからと言って、結果が出ないのでは、自己満足にすぎないのです。

会社は結果が全て。会社が儲かれば初めてその人は頑張ったと言えます。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク