ゲームの開発効率について

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開発効率というか期間

納期を守る

何か毎日忙しいです。

仕事→帰宅→仕事の繰り返しに入りました。

そもそも納期までに仕上げるためにはどうすれば良いんでしょうか?

普通の外注のプログラムであればキチンとした仕様に基づき納期内に仕事を終えることが可能です。

ゲームはギリギリまで仕様を変えられてしまうので、デザイナー、プログラマーの順に衝突が起こります。

本来であればひと月以上前に仕様変更禁止にしたい所ですが、ゲーム業界は絶対に仕様が固まる事はありません。

企画とプログラマーで常にバトルです。最終的にできるか出来ないかはプログラマー次第なんですが、受け入れてしまうとデスマーチ勃発です。

仕事は全てのプログラマーに均等に割り振られるわけではありません。仕事をこなす人に集中します。

プログラムに詳しいというか、今作っているゲームのシステムをどれだけ理解しているかにかかってきます。

人の仕事は自分の仕事

仕事が欲しけりゃ人のソースを完全に理解する必要があります。

理解できないものは理解できるまで何度もトライするしかありません。

何が言いたいかというと、頑張りすぎると忙しくなって、何でもかんでも任されるようになり、企画と渡り合えるようになります。

皆が頑張ってくれればみんな楽になるんですが、何かプログラマー間でも温度差があります。

今やっている仕事にしがみつくプログラマーは成長しません。

別のプロジェクトで全く違うことをすると良いです。

ゲームプログラマーはどこまで行っても勉強ですからね。

本題の開発効率

開発効率を上げるということは、まんべんなくみんなが仕事を割り振られていることです。

仕事の進み具合は人それぞれなので、マネージャーが各人の進捗状況の把握が必要です。

送れているなら早めの対処が必要です。なおかつ円滑なコミュニケーションが必須です。

会話のない職場は効率がめちゃくちゃ悪いです。

問題がある個所は、みんなで何とか解決策を考えて、場合によっては変更です。

人の作業量が視覚化できるとなお良いです。

ゲーム 仕事
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