車に変形するロボットのゲームを作った時の話

以前車とロボットの変形を伴ったゲームを作りました。

当初車から作り始めたのですが、マトモに計算してしまったため、変形してロボット型になったとき空気抵抗が邪魔で気持ちよく攻撃ができない事がありました。そもそもリアルなロボットなんて作れません。

ゲームは嘘ついて気持ちよく遊べることが絶対だと思います。リアルを追求しすぎると面白くなくなります。

シミュレーターもある程度サポートしてやらないと操作できなくなります。

毎回作るたびに、こういう遊ばせ方をしたいんじゃないって思います。

でも実際は好きに遊べることができる自由度は大切です。造り手側が遊ばせ方を限定すると途端につまらなく感じるものです。

デバッグの都合もあり、あまり自由度の高いゲームは作れなくなっています。予想外の動きをしてしまうとバグとして直さざるをえないからです。

今は実験的なゲームや、出すだけだして売れればラッキーみたいなゲームをつくることはありません。

万が一売れなかったら会社は死活問題ですからね。昔のように少人数低予算で作っているところはあまりないと思います。

スマホのゲームに慣れてしまい、高い金だしてまでゲームなんてやってくれないんですよ。

好きに作りたかったら同人しかないですね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク