アンリアル、昔は普通のゲームだった

アンリアルエンジンって、今ではゲーム開発のツールぐらいの認識でしょうか?

20年位前に、DOOMが出た頃に日本でちょこっと流行ったゲームでした。

あの頃は職場でウォークラフトやBLOODをやっていましたが、アンリアルはそんなに遊んでいなかったです。

しばらく洋ゲーを離れて、国産ARPGばっかりやっていましたが、いつの間にかアンリアルエンジンと騒がれるようになりました。

ゲーム開発エンジンをソースごと公開するのはすごいと思いましたが、契約料が高すぎてあまり会社は乗り気になってくれません。

そのうちサブスクになって一気に広がった気がします。

ノードベースの開発は、慣れるとだんだん作るのが早くなります。

C++を触るのが億劫になってしまい、ついついブループリントで開発しがちですが、このまま楽をしてしまうと元の泥臭いコーディングを忘れそうで怖いです。

自分の中では描画やシェーダー、コリジョンやアニメーションをゴリゴリ触って開発しているのが開発だと思いたいので、今のまま楽をするのは抵抗があります。

みんなアンリアルをいじってくるので、開発のベースがコレなんだなって思ってしまうと、基本的なもっと面白い部分を見逃してしまうのではないでしょうか?

デザイナーは便利なツールで絵を仕上げるのが仕事なので、どんどんクオリティーを追及してもらって構わないと思うんです。

プログラマーは企画とデザイナーを繋ぐ中間的な役割だと思いますが、独自性のクオリティーを上げる努力は怠らない方がいいと思います。

なんか便利な世界に浸りながらモヤっとしています。

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